2024年10月29日火曜日

2024/10/26 練習

 今回は、前回練習したスイシュをおさらい。

前回は初心者向けの説明からの脱力の流れでスイシュを練習し、開合を使ったのだが、力任せになってしまっていて、胸が筋肉痛になった。前回の練習時間が終わった後に、触れて押された時点で横に押されている感覚な事がそもそも問題だと気付いたので、今回はそれを解消する為、Tニキに相手&指摘をしてもらった。結論からすると伸肩法のコン(ころがす)を使うと筋肉を使わず簡単に逸らせる事が分かった。コンの動きをいまいち理解しきれていなかったが、今回の使い方で、理解度が大幅にUpした。歩き+スイシュの際、足が居つきがちなので、指摘あり。角度を変えると歩かなくても距離を詰めるOr取る事ができる。

Tニキは蹴りを受ける練習をしていて、Dニキがノリノリで蹴りを放っていた。若い。
自分としては、相手の前足側の脇を蹴る場合は相手が前足で反撃してきた場合に対処できないので、前足を蹴ってからの脇が良さそう。


2024年10月7日月曜日

2024/10/5 練習

 先週に引き続き蹴り練習。最速での上げ下げはかなりキツイ。

Tニキに剣の套路を通しで教わる。動きは小慣れてきたが、頭に入らない。

この日は、非常に湿度が高く床の滑りが無い状態だったので、套路がやりにくかった。


2024年10月4日金曜日

2024/10 練習場所

2024/10 練習場所

  5日 10時~13時 umeko第4会議室

12日 10時~13時 umeko第4会議室

19日 休み

26日 10時~13時 観光交流センター

2024/10/4 練習

今回は、久々に蹴りの基本練習を行った。

そもそも蹴る場所(方向)を勘違いしていたので、Tニキの細かい指導がありがたい。

利き足での立ち方が分かってきているので、蹴りもなかなかよい調子で行えた。

蹴りは上体が崩れない様に行うのが重要で、体幹が必要。

また、手に蹴るのではない(勘違いポイント)。

次の日はふくらはぎ、腿が筋肉痛になった。

2024年9月22日日曜日

2014/09/21 練習

 今日はF氏が来訪。F氏はムエタイをやっているのでいつもと一味違う練習になる。

ムエタイの胸の高さを蹴られた時のさばき方(足を持って相手をコントロールする)が、中国武術の引き入れて押し返すやり方と一緒かつ、とても目にわかりやすい形だった。

ムエタイは内側への蹴りを斜め内側への膝蹴り(?)でガードするのを見て、テンシタイと似てると思った。

ムエタイ式ミット持ちの知識を生かして通背拳の練習。シュワイパイザン転換掌を行う。転換掌はホシュと同時に行いたいが、一挙動でできていないと音でハッキリわかるのが良い。


2024/09/14 練習

H氏のシュワイの受けた感触が、力は入っていない様だが硬かった。前回修正箇所の、背中側の肉を落とすのをやると、とても良い状態に(放松)。

Tニキの仕入れた情報で、ボクシングで「体の前にエリアを作る」状態と一致。
言い方や意識の仕方はいろいろあるけど、同じ状態になるんだなぁ、と。

Tニキが復活し、二日後の表演会に向けて套路の練習をしていたので、一緒に練習させてもらう。Tニキ病み開けなのに、こちらだけバテている始末。もうちょっとどうにかせねば。

今回の対練は、いつもの構えから始まる形ではなく、最初から相手の手を落として次を打つ練習。揺腰法みたいな動き。これも揺身法を取り入れると動きやすかった。
最初の払い(?)で相手を崩すが、大き目に崩すと、次のカウンターがより深くなる。

2024年9月9日月曜日

2024/9/7 練習

 今日はTニキはお休み。

前回に引き続きシュワイの動きを見直しした。

前回の気付きとしては軸足が後ろの際に、しっかり後ろに重心が乗れていない。

指摘としては、前側肩を軸に回転しているのはNG、後ろ側肩を軸に回転する。

今回の指摘としては、前後の下半身の重心移動が無い。これは、後ろ側を軸にする事を意識しすぎて固まってしまっていた為。重心移動に伴う前後移動は、直線ではなく、部位部位が別々に動く事を意識することにする。

後ろに重心が乗れない問題は、トラベリング運動をしてその延長でシュワイをすると良い感じ。ホシュを強く意識するとなお良し。

H氏の助言により、シュワイに揺身法を取り入れたところ、バチはまり。動きが良くなった。