2026年1月14日水曜日

2026/1/10 練習

 前々回はなりわいでの練習。手で触れたところから、足で運ぶ。持ち上げるのではなく、むしろ下に押しつける。 腕回しの時、鎖骨の下がくぼむのは、肩が巻いてるので注意。常松老師の動きを考察&試す。手を入れすぎない事。相手の手の下に自分の手があれば、普通に転換掌を打つと当たる。避けない。他に、立ち方をおさらい。腰がそらないように、また、首が前に出ない立ち方。


前回は先週に引き続き常松老師の動きを考察&試す。フェイントの時点で左右差があるのでチェックしていたところ、先生から「考察よりも自分の動きに対して相手がどのように動いたか、そしてそれに自分が動けたかが重要」「むしろ自分の動きを分解し、どのうごにあいてが釣られているかを確認する方が大事」、と指摘される。例えば右手でフェイントし、それに相手が釣られた時には左手が出ている事。パイの時、掌から打つと掌底になり、間違い。指先から出す事で掌が当たった後に指先が使える。


今回は久しぶりに剣の套路の練習から。剣を翻すところでは、一旦刺してから翻す。左手を添える位置は右手首。常に下を向いているので注意。

新年なので基本功を主に練習。今年は毎週基本功の練習をする予定らしい。特にパイを見直し。しんけんほうの手の出し方は自然に立ち上がっている。これが含まれる。

片足で立つ時に、腸腰筋を引き上げて立つのが良いと思っていたが、横蹴りに弱い。




2026年1月9日金曜日

2026/1 練習予定

 あけまして

おめでとうございます㊗️


2026年 1 月の練習日は、

 3日 お休みです

10日 10時〜13時     ウメコ第2会議

17日 10時〜13時     ウメコ第7会議室

24日 10時〜13時     ウメコ第4会議室

31日 10時〜13時     ウメコ第4会議室

よろしくお願いします。

2025年12月19日金曜日

2025/12/13 練習

 先週の復習。フェイント転換掌。左手の場合、フェイント後に手を置く位置が左にぶれているという仮説を立ててきたので、検証。結果、不良。先生には、見本の分析より自分の動きを分解分析することを重視するよう指摘される。分解は苦手である。現状としては、相手の手が下がっているので、同じ手での攻撃より、逆側をすぐに出した方が良い。

肩甲骨の位置を調整。後ろに置いて、回転させて、さらに外側(胸側も背中側も)に開いて、首を引いたところが良いらしい。

Tさんのチーシーの相手。腕でやった場合と足を使った場合を比較する。

攻撃をさばいて相手の後ろへ回る動きの練習。D氏へ攻撃をさばいた側の肩が動くと相手に動きがバレる旨指摘。

2025/12/6 練習

 常松老師のフェイント&転換掌をTニキと研究。結論として、相手の手の下に自分の手がある場合は普通に転換掌などを打てば相手に当たる。相手の腕を避ける必要は無く、最短距離で打てる。自分の課題として、左手でやった時に右手と違って打てないので、来週までに考えることにする。

肩甲骨の位置を調整。後ろに置いて、回転させて、落とす、が、落としが足りないので、今後も続けて要研究。

TニキがS氏へホシュパイを教えているところを補助。指摘箇所が多くなってしまうので反省。教える内容はポイントを絞る必要がある。

2025年12月6日土曜日

2025/12 練習予定

 12 月の練習日

  6日 10時〜13時     ウメコ第7会議室

13日 10時〜13時     観光交流センター

20日 10時〜13時     なりわい交流館

27日 10時〜13時     ウメコ第4会議室

よろしくお願いします。

2025年11月23日日曜日

2025/11/22 練習

先週の最終課題を試してみたが、肩甲骨は、落手の動きだけではしっかりハマらなかった。
マシュの復習をTニキと行う。ホワイトボードがあったので、腕(手首―肘)で斜めの面を実際に拭く動作をしてから対人でやって、感触を確かめる。利き手側は上手くなったが、逆側が下手になった。Tニキがマシュの動きを勘違いし、おかしな動作になっていたので指摘。動かし方のイメージが違うとおかしな動きになる。動きを整理し、スッキリさせたら上手く動ける様になった。マシュの最初に触れる時はかまえの手を返しただけ。かまえる時に肩が上がらない(力が入らない)事、返す時に肘が開かない事。身体を開くことで腕が前に出るが、下半身との回転運動とは別に動く。また、マシュが終わった状態(腕を伸ばした後)の時、伸肩していること。伸肩は腕が体側線上に位置的にまっすぐにあり、肘が下を向いていて、肩が上がっていない状態。Tニキにひとしきり指摘した後、ほぼ同じ内容を指摘される。見て直す事はできるが、自分自身がどうなっているかわかっていない・・。しかし、理解はかなり進んだ。かまえの時に腕を出さない(相手の腕に対抗として出そうとしない)! 触れるだけにする。最初が肝心。
開合の合の説明を受ける。シンケンホウの両手の平を向かい合わせた状態で、合になっている。この時に両腕を開こうとされても開かれない状態。見た目として、肩を前に出した状態がより良い状態だと勘違いしていたので、早めに修正されて良かった。思い返すと、これも人に指摘していた内容だった。

揺腰法の要領でさばく練習。最初、重さを使ってさばこうとしていたが、使い方が違った。圧を限りなく薄くする。上半身(肩)も下半身(足、腰)も固定しようとしない(踏ん張らない)事。先週の転換掌と同じ感覚。
綱みたいに相手の腕を取って落とす動きも練習。Tニキは両方、かまえの時に手首が曲がる癖があるので、指摘。曲げないと技のかかりもいいし速さも上がる。

S氏の蹴りの受け方等の話を聞く。色々聞けて楽しかった。

2025年11月21日金曜日

2025/11/15 練習

 なりわい交流館での練習の為、剣は無し。久々にフルメンバー。

先週の復習として、肩甲骨を下げる動きを確かめていたが、最終的に落手をしっかり落とせばよいのでは?となったので、来週試す事にする。

マシュを練習。マシュという動きが何かからおさらいした。また、斜面を腕(手首ー肘)をつけて拭く動作がマシュとほぼ同じ動きなので、試す。手首ー肘をつけたまま動かそうとすると、腕だけでは動かず身体を使って動かす為、良い動きになる。

転換掌×2の練習。片方出したらその手を誘導すると次の攻撃が入りやすい。上体の力を抜いて、足の動き(シンケンホウの足の動き)だけで打つと良い感じ。

かまえで聴ケイする。かまえを出す時に腕だけで出し勝ち。身体で出すと聴ケイしやすい、かつ、その後制御へ移りやすい。身体で出す事が大事そう。