2026年4月3日金曜日

2026/3 練習

 

14日 小田原支部講習会

  他の支部のメンバーや外部の方をお招きして。

肘打ち足フェイント足掛け。肘打ち(右)した側の肩(右)で相手の腕(左)を抑える事で後ろ足(左)がフリーになる。後ろ足を相手の正面へ置き、前足(右)を相手の足の前で大きめに空振りし(わざと見せる)、そのまま返す足(右)で相手の前足(左)を内側から刈る。

ザンを強めのグン手で抑えられた時にシュワイを打つ。自分の身体に引き込んだうねりを作って打つ。ザンの時の縦拳のままだと抜けにくいので甲を上に向けるところもコツ。



21日 挿手とセットのチョウショウの名前を先週聞こうと言っていたが忘れていた事に気付く。歩き方の基礎の練習。無意識に使っていたが、実戦で使える歩法。

肩甲骨が受動的に動く事で捌く練習。自分の顔の横で捌く時に使う。かまえ状態で触れた時はコン落なりを使った他の捌き方をする。

かまえで触れた後、相手を崩す(ぐらつかせる?)。落のように「何かする」のではなく、力を抜く(?)。距離は出ない。


28日 基本練習から。マシュは横に振る動作と捉えがち。1人練習の時は正中線で終わる。

開合は横円と立円(開・閉)がある。立円(閉)を使って、腕を捌く練習。真下に落とす。伸肩法のコン落の捌き方と混ぜがち。しっかり使い分ける。また、コン落の使い方の時、コンの時点で手の平を下に向けない事。小指で引っかけるのみにする(縦切り)。

強めの圧でぶつかった時の抜け方の練習。揺身法の要領でうつ。練習する時は強めに圧をかけた状態から始めるという前提が大事。

フェイントの練習。上が難しい。上は相手も見やすいので難しいのは当たり前だそう。かまえてる手では出来なかったが、逆の手で攻撃すると出来た。とにかく相手の反応を引き出す。反応した後打てる場所を打つ。相手の防御反応を引き出す。防御反応は全身でかまえる動きがベストだが、防御する為の手を動かす動作も反応が出ている状態。

肩甲骨が受動的に動く事で捌く練習、受動的な部分が出来ていなかったが、原因は意識するあまり自分で動かそうとして肩を上げている点。肩を上げない意識にしたらうまくいった。肩を上げないとは、腕関節の球体が、僧帽筋が下がった状態の首から肩のラインより上にならないイメージ。

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