2026年 7月の練習日
4日 10時〜13時 観光センター
11日 10時〜13時 なりわい交流館
18日 10時〜13時 ウメコ第4会議室
25日 10時〜13時 ウメコ第7会議室
よろしくお願いします。
2026年 7月の練習日
4日 10時〜13時 観光センター
11日 10時〜13時 なりわい交流館
18日 10時〜13時 ウメコ第4会議室
25日 10時〜13時 ウメコ第7会議室
よろしくお願いします。
14日 小田原支部講習会
他の支部のメンバーや外部の方をお招きして。
肘打ち足フェイント足掛け。肘打ち(右)した側の肩(右)で相手の腕(左)を抑える事で後ろ足(左)がフリーになる。後ろ足を相手の正面へ置き、前足(右)を相手の足の前で大きめに空振りし(わざと見せる)、そのまま返す足(右)で相手の前足(左)を内側から刈る。
ザンを強めのグン手で抑えられた時にシュワイを打つ。自分の身体に引き込んだうねりを作って打つ。ザンの時の縦拳のままだと抜けにくいので甲を上に向けるところもコツ。
21日 挿手とセットのチョウショウの名前を先週聞こうと言っていたが忘れていた事に気付く。歩き方の基礎の練習。無意識に使っていたが、実戦で使える歩法。
肩甲骨が受動的に動く事で捌く練習。自分の顔の横で捌く時に使う。かまえ状態で触れた時はコン落なりを使った他の捌き方をする。
かまえで触れた後、相手を崩す(ぐらつかせる?)。落のように「何かする」のではなく、力を抜く(?)。距離は出ない。
28日 基本練習から。マシュは横に振る動作と捉えがち。1人練習の時は正中線で終わる。
開合は横円と立円(開・閉)がある。立円(閉)を使って、腕を捌く練習。真下に落とす。伸肩法のコン落の捌き方と混ぜがち。しっかり使い分ける。また、コン落の使い方の時、コンの時点で手の平を下に向けない事。小指で引っかけるのみにする(縦切り)。
強めの圧でぶつかった時の抜け方の練習。揺身法の要領でうつ。練習する時は強めに圧をかけた状態から始めるという前提が大事。
フェイントの練習。上が難しい。上は相手も見やすいので難しいのは当たり前だそう。かまえてる手では出来なかったが、逆の手で攻撃すると出来た。とにかく相手の反応を引き出す。反応した後打てる場所を打つ。相手の防御反応を引き出す。防御反応は全身でかまえる動きがベストだが、防御する為の手を動かす動作も反応が出ている状態。
肩甲骨が受動的に動く事で捌く練習、受動的な部分が出来ていなかったが、原因は意識するあまり自分で動かそうとして肩を上げている点。肩を上げない意識にしたらうまくいった。肩を上げないとは、腕関節の球体が、僧帽筋が下がった状態の首から肩のラインより上にならないイメージ。
14日の練習では、腕回しを直される。後ろ回しの時は、上体が半身に開いた状態で、腕が90度上まで上がってから、上体をひねる必要があるが、30度くらいで、上体をひねってしまっていた為、腕が頭から離れて頭の横を通っていた。理屈は知っていたが、自分の状態がわかっていなかった。また、肋骨の上に肩があり、肩の上に腕があるとイメージしていたが、肋骨の後ろに肩甲骨があり、その上に肩、その上に腕のイメージの方がよさそう。棒を手の平の上に立てる感覚との事だが、肩から上だと思っていたが、肩甲骨の上に立てるイメージだと、しっくり来た。
さばいて攻撃、を「分解して」練習。つい一緒に行動しがちだが、さばいた時の相手の反応、自分の状態をしっかり確認してから次の段階へ進む練習。
21日の練習。基本練習で前の週に忘れていた挿手、チョウ手、開合から。開合は前後だけでなく、横方向の内から回すのと外から回すの開合も行う。
ユウタイを実践で使う時の練習。相手の腕をしたから肘を打ち上げる。この時、腕だけで打つと効果なし。足から力が出ていると、相手ごと浮き上がる。
開合(横)の力を使ってさばく。肩の付け根を存分に前へ伸ばしたところで相手に触れ、落とす。ホソの前の両手さばきでも普段の片手でのさばきでも使う。伸ばした分が、相手を動かせる量に比例する。
先週に引き続き、さばいて攻撃を分解して行う練習。さばくときは、内外遠近。なるべく単純化した方がよさそう。手の位置が違うだけで身体の使い方はそんなに変わらない。
先週の腕回しの指摘を踏まえ、自分の動きを確認していたが、気づいた。最初に身体を開き(肩を揺らす)、身体をひねる前に腕が肩甲骨の上に立つ状態をつくろうとすると、身体を開いた状態で肩甲骨の先に肩・腕が乗る。乗った状態を維持すると良い感じ。鏡で確認したいところ(今週は鏡がない練習場所だった)。
23日講習会。 楽しかった。
シュワイ、口の前から出す→敵からの攻撃を守る為。前から言われてはいたが、改めて理解した気がする。
マシュ、自分の身体の横まで手を持ってくる時は身体から離さない。
サンモウシキ、手を低くしない。最終的に構えの高さ。
Kニキ、攻撃の時は「加速」する。転換ショウの時は、ひねりを戻す、身体を開く、伸ばす、を触れるまで我慢。
M氏、腕を上げる時、肩・肩甲骨を上げるのではなく、背骨のキワから半身を上げるイメージ。
キンナ、つかまれた時に外す。身体をひねってから腕をひねろうとしても無理。身体をひねるのは最後。身体の向きはそのまま腕を自分(の正面)に引き寄せて、腕を立て、そのあと身体をひねる。正しいか次回の練習で確認。この時、自分の中心軸をまっすぐにする。身体が丸まっているらしい。
腕を取ってホソ。Kニキ式、腕を取った時、下側は相手の腰へ腕を押し付け腰を固定、肩を相手の頭より後ろ側(上ではなく後ろ)へ、宝箱の蓋を開ける要領で、足の力で持ち上げる(腰側は上げない事)。M支部長式、腕を取った時、下側は少し相手の腕へひねりをいれ、相手の腕を棒にする。上側は手を添え、下から棒を突き上げる要領で、相手の顔へ相手の肩が突き刺さる方向へ、足の力で持ち上げる。今回はいなかったが、A支部長式、腕を相手の体側へくっつけ相手の身体ごと両方持ち上げる、だった気がする。どれも効果あるが、混ぜるとできなくなるので注意。
2026年 2 月の練習日
7 日 お休みです
14日 10時〜13時 ウメコ第2会議
21日 10時〜13時 なりわい交流館
28日 10時〜13時 ウメコ第4会議室
よろしくお願いします。
17日の練習
剣の套路を少し。剣を持たない側の手の置き位置を修正。グワの時肩、7歩で切り返す時手首の位置。最後の払いからのピーのところは、手首だけで向きを変え、肘を支点に剣を立てる。他の部位を動かさない事。
立ち方をチェック、足を絞った方が上体が立つ。この時、膝をくっつけるイメージではなく、内ももで挟む。
腕回しで、伸びていない部分を指摘される。
シンケンホウの練習。Tさんへ受け手も押し手も肘が外へ向かず下を向いている事、力みを取る事を教える。押し手の時に肘が外を向くのは、下半身が回転してしまっているから。
サンモウシキの練習。先生より指導を受ける。ハマった感覚がものすごくあると同時に、今までの出来ていなかった事に戦々恐々。腕の二本の骨で運ぶ。肩甲骨を屈曲(?)回転させ、肋骨に嵌めるイメージ(※あくまでもイメージ)。
ホソの練習。本体を床に接着(圧)してからガワを動かし(推)、落とす。思っている以上に圧を強くする。水袋の中のコアを地面にくっつけるイメージ。
24日の練習
剣の練習から。縮地はマイケルジョーダン。
腕回しは、先生より肘から先に力が入っている事を指摘される。棒を手の平の上に立てるイメージで、力を抜く。
サンモウシキ、先週の指摘内容を思い出しつつ試したが、足りない。先生より指導。肩甲骨をしっかり下す。ポンケイ+落手のイメージ。肩甲骨を外へ下へ落とす。分かった気がする。
片足立ちの場合、足で何かを挟んでいる様に立つと、上げた足を蹴られても負けない。
F氏が来ていたので、ムエタイ回。蹴りの練習、ミット打ちなど。膝蹴りの場合はつま先を伸ばす(スト6のタイガーみたいな膝)。
シュワイパイはいい感じらしい、今の方向で、力まず速度を上げていくと良いらしい。
軽くスパー。色々勉強になる。
蹴りの防御の仕方をS氏に教わる。太極拳の推手の時みたいな受け方で、右蹴りに対し、左肘を引き右手で弾くみたいな感じらしい。肩が上がらない事、張りが必要。実際軽い蹴りにしてもらって試させてもらったが、カシュで受けて添える手を変えるみたいなイメージを持った。
前々回はなりわいでの練習。手で触れたところから、足で運ぶ。持ち上げるのではなく、むしろ下に押しつける。 腕回しの時、鎖骨の下がくぼむのは、肩が巻いてるので注意。常松老師の動きを考察&試す。手を入れすぎない事。相手の手の下に自分の手があれば、普通に転換掌を打つと当たる。避けない。他に、立ち方をおさらい。腰がそらないように、また、首が前に出ない立ち方。
前回は先週に引き続き常松老師の動きを考察&試す。フェイントの時点で左右差があるのでチェックしていたところ、先生から「考察よりも自分の動きに対して相手がどのように動いたか、そしてそれに自分が動けたかが重要」「むしろ自分の動きを分解し、どのうごにあいてが釣られているかを確認する方が大事」、と指摘される。例えば右手でフェイントし、それに相手が釣られた時には左手が出ている事。パイの時、掌から打つと掌底になり、間違い。指先から出す事で掌が当たった後に指先が使える。
今回は久しぶりに剣の套路の練習から。剣を翻すところでは、一旦刺してから翻す。左手を添える位置は右手首。常に下を向いているので注意。
新年なので基本功を主に練習。今年は毎週基本功の練習をする予定らしい。特にパイを見直し。しんけんほうの手の出し方は自然に立ち上がっている。これが含まれる。
片足で立つ時に、腸腰筋を引き上げて立つのが良いと思っていたが、横蹴りに弱い。
なりわい交流館での練習の為、剣は無し。久々にフルメンバー。
先週の復習として、肩甲骨を下げる動きを確かめていたが、最終的に落手をしっかり落とせばよいのでは?となったので、来週試す事にする。
マシュを練習。マシュという動きが何かからおさらいした。また、斜面を腕(手首ー肘)をつけて拭く動作がマシュとほぼ同じ動きなので、試す。手首ー肘をつけたまま動かそうとすると、腕だけでは動かず身体を使って動かす為、良い動きになる。
転換掌×2の練習。片方出したらその手を誘導すると次の攻撃が入りやすい。上体の力を抜いて、足の動き(シンケンホウの足の動き)だけで打つと良い感じ。
かまえで聴ケイする。かまえを出す時に腕だけで出し勝ち。身体で出すと聴ケイしやすい、かつ、その後制御へ移りやすい。身体で出す事が大事そう。
今回は時間が短い為、剣の套路はサラッと終わりにし、先週の復習から。
腕を押さえられた状態を上げる動作を復習。D氏チェッカーで確認したが、重すぎるのはやはり無理。座った状態で上げる動作も確認。Tニキとチョウショウの動きとの差を確認していたところ、足裏からの力と腕を上げる力は別物として使えばぶつからずにうまく使えるという結論に達した。腕を上げる為に足裏からの力を使おうとすると違う場所に発力されてしまう。
合を使った推す動作を試していたところ、肩甲骨が下にしっかり収まっていないとTニキから指摘を受ける。ストレッチをすると収まるが、かなり下げないと収まらない。今後注意していく。
片足シュワイの要点をTさんへ教える。前に一歩出たところで一息ついてから打つ&蹴り(立ち上がる)。一息つくことが重要そう。
今日は狭い場所だったので、剣の套路の練習はサラッと通して終了。
先週の復習に終始。腕を下した状態で止められた時に上げる動きの確認。力の向きをずらし(肩を外す向きに一旦入れて)、上げる方法はうまく出来たが、Tニキの肩を緩めてそのまま上げる方法を色々試す。足から上げると思い込んでいたが、足の力を使おうとすると、身体(胴体)が持ち上がり、肩が上がる。肩に力が入っている(腕の力を使う)と、腕が持ち上がり、肩が上がる。つまり、手を上げるだけの方がつかみどころがなく簡単に上がる(力も使っている意識が無い)。また、開合を使った動きも試してみたが、最初が合の状態では上がらないが、開から上げるにつれ合を入れると強い事がわかった。Tニキはチョウショウと同じと言っていたが、自分はチョウショウの時に足を使っている意識が強いので、次回に確認したい。また、座っている時に腕を上げる感覚ももう一度確認したい。
H氏にシュワイの時の足の立ち方(苦手側)のポイントを伝える。また、腕を必要以上に引き締めがちなので、指摘。良い形になるのが早くなっている。良い調子。
久しぶりに、剣の套路の練習から。剣を蹴りと同時に左右で切り上げるところは、剣を振り上げる時に切っているのではなく、剣を振り上げる事で当てて、その後に引き切りする。最後の剣を払って振り回すところは、足を引かずに剣を払い、振り回した剣はいったん立ててから切る(真上から切る形)。
推す練習。推された時に力まない形を探す。形にこだわらない事には注意。色々な形で力まない状態を作れるので色々試す事が大事。足まで相手の力が流せているかをチェックする。開合の開でも合でも強い形になる。合は、横方向だけでなく、前方向へ肩甲骨を動かすと良さそう。D氏は手を開いていると上手いが、握ると力の流れが上手くなかったので、違いを観察。握っている時に親指から押し込む力が入る事で肩に力が入っていた為であった。H氏には手首が曲がっていたのを指摘。とうこつ拳で打つイメージだと良さそう。
腕を掴まれた(上から押さえられた)時の返し。推す・推されると同じ。手で上げようとしない事。引っかけて動かして、自分の身体を腕の下へ入れ、足で立ち上がるイメージ。
横に回す。横にずらす時は腕を引っかけ、足(?)の回転でずらし、上げる時は足から腰背中腕と下から順に丁寧に伸ばす(揺身法)。
八卦掌の入りで簡単に回せる。合がしっかりできている事、指先から伸ばす意識がしっかりできている事がポイントそう。
今日は久しぶりに、改修工事が終わったなりわい交流館での練習。エアコンが追加されていたり、窓が開けやすくなっていたりした。
腕回しや起勢など基礎の練習などを行う。受け取る、預ける、預かる感覚をTさんへ教える。出来ている時があるので、伝わっている様に思えるが、本人的にはわからないそうなので、まずは感覚を養う練習を多めにする。
H氏へユウタイの時のチェックポイントを指摘。立ち方は、クワを折るのと腰骨の高さを見ると良くわかる。
開合の練習。H氏が肩を上げていたので指摘。腕は上げるが肩は上げない。また、開合を使った横シュワイも動きを見直す。
シュワイの練習。シュワイの時の重心移動に気をつけると、上体がかたまりやすかったが、先生の指摘により、腰方形筋を意識したら、とても良い感じになった。
開合の続きとして、相手の打ってきた腕を外からグンでさばいて相手の腕の下へ腕を入れ相手を崩す技の練習。グンしつつ、相手の腕の付け根に肘打ちを入れる感じにすると相手を崩せる。相手を流し終わった後入るのではなく、流しつつ入る。
剣の套路の練習から。引き切りのところとチョキチョキするところで開合を使う。
腰方形筋を伸ばして、腕を上げるのはどうか、試し中。Tニキにも言ってみたら、揺腰法でも、使えるのではとの事。意識の持ち方の一つとして良さそう。
シンケンホウのニュートラルは通常かまえ。
相手の攻撃をチュアンで受けて落、同時に攻撃、を練習。チュアンのまま受ける場合は上のラインを取るまでしっかり開く。チュアンから変化して落手する場合はコンを使う。コンは丁寧に(トイレットペーパーを巻くみたいに)行う。落と同時に攻撃する(上体と腕が連動する)感覚を再確認する。
猿猴入洞のチュアン三回の後のチョウショウで膝を上げる時、腸腰筋で上げて、下げる時はシンケンホウの引き方で下げる。また、足を下げる時にお辞儀も入れる。
前回のA氏がやっていた、落手動作の確認から。引っかけて落とすが、引っかけて引いた状態を保ちながら足腰で下へ下げる。手首が曲がらない事。高い位置で引っかけようとすると手首が曲がってしまうので注意。左右差があったのでTニキへ指摘。自分は、肘が身体から離れてしまっていたのを指摘される。1cm位ずれているらしい。
剣の套路の練習。剣を薙ぎ切りするところは、相手に刃が当たるまでは身体本体で動かし、その後引き切りする。剣を横に動かして切るわけではない。大谷選手式の動かし方を使う。
剣振り回すやつは、肘をもっと身体に近いところで回す。また、立てるところを明確にする。
先週の対ムエタイについて考察。Tニキと、ムエタイ右手左手右蹴りに対しての動作を試してみる。
ムエタイの首折り(?)。肩に肘を付け、梃子の原理で頭を手の平で折る動作だが、手を頭の上の方にする事で簡単に折れる。また、副産物として、マシュの首折りは、相手の眼鏡を外す様に真上へ上げると簡単に折れる。
Tさんとスイシュの練習。先生から、ギアを10段階にして、どのタイミングで行うとどうなるかを確かめてみるという課題が出たが、改めて難しい事だと思った。「乗せる」「預ける」感覚を説明したが、説明しきれなかった。
本日は日中武術交流会の創始者の1名のA氏と、ムエタイやっているH氏が遊びに来ました。
人数が多かった為、剣の練習はせず。
A氏とTニキと落手について話し合う。本部のK氏はユウタイと帯を使うと言っていたらしい。時間が短かった為、深いところの話まではいかなかったので、また機会があったら談義したいところ。自身としても、落の説明がうまく出来なかったので、整理しておきたい。ちなみに自分は、先生の教えを長らく曲解していた模様。シンケンホウの落と、実際使う時の落を分けて話せばよかったかもしれない。
H氏がミット持ちをしてくれるので、ムエタイ蹴りの練習。
H氏と各々、散打。
剣の套路の練習から。膝裏に足の甲を付けて立つ立ち方を修正。その際の剣さばきも修正。剣を刺して返しつつ引き切りする。
落手を復習。Tニキと落と圧の差について整理。更に、推の動作を細かく確認。1フェーズ動作しかしていなかったが、(教わってはいたが)2フェーズ動作があり、肩と身体本体とを分離できていなかった。ホソ前のホシュも軽く復習。もっと頑張らず、楽に行う。
シュワイ。左足後ろだと後ろ足が開いていたが、大腿骨と骨盤の向きを意識したらうまく出来るようになった。
ユーマフェンゾン。TニキがTさんへどう使うか説明。肘を伸ばしきらない、後ろ手は身体本体より後ろへ開きすぎない、足より先に腕が開く、などを練習。やはり、弱い形と強い形をやり比べて、どうダメかを体感する方法が良いらしい。肘を伸ばしきらないのは、弱い形になるからであり、更に、次動作で伸ばす必要もあるから。
剣の套路の練習から。最初の動きを間違えて行っていたので、Tニキに修正をもらう。最初の剣の払いで後ろ足を引く、次の払いは足をそろえる、次の剣の構えは胸の高さ、次の虚歩は剣をしっかり払う。最後の剣を左払って右払って上から切るところは剣先が最初と最後に同じところに来るように動く。
先週の復習、シンケンホウのコン落を練習。先週は構えの後、横方向だけに転がしていたが、縦方向へも移動する。シンケンホウの動きがかなり深く理解できた。
落の時、相手に少し圧を入れると抜けられない。
先週の復習、ホソ前のホシュ(?)の練習。起勢と同じだと思っていたが、開合+落。肘が開いている状態だと返されてしまう。開合だと肘が閉じる。
左右虚歩の立ち方は基本軸足後ろが安定しやすい、逆側後ろで立つ際の修正方法は下記がわかりやすい&直しやすそう。
①片足立ちで足を上げた状態(股関節、膝が90度)から、②膝先を軽く蹴り、③足を上げた状態(股関節、膝が90度)に戻る。④その状態で軸足を曲げる事で着地する(上げた足だけ下す事にならない)。
②の蹴りは足の甲が膝の高さに当たる様な蹴り。
腕回しの要領で、敵の突き攻撃を受けて返す練習。相手の腕を回して返すが、回しきってから相手方向へ返すと遅い。逸らせたらすぐに返す。
S氏がカシュ的な捌きで、肘が横を向いていたのを指摘。下を向いたまま行うのが正解。肘に軽く触れているとわかりやすそう。
Tニキと両手スイシュ。お互い、肩甲骨がまったく動いていない(汗)。
肩甲骨を使う為、相手の出している腕を押さえた状態からスタートし、相手の腕の動きに肩甲骨まで乗せる練習。圧が高まった時に抜ける(抜けやすい)。
裏バンシュの話。相手がカシュで受けた時に使う。前方向の力だけでは効果が薄い。ザンの時みたいな落とす打ち方が効果大。
剣の套路の練習から。弓歩の時の上体を起こしておく意識が抜けていたので、入れる。通背的虚歩はかかとが着地している、ヒソウ的には明確に上げるらしい。ヒソウケンの套路なので、上げる。緩急を明確に。防御の手がうまくいっていないので要練習。
シンケンホウの練習。コンは推の後の上への反し(構え状態にする)と、落の前に横へ転がす動作。横へ転がす時に、腕の回転と身体の回転を同調させる。また、落と混ぜない。横方向へのみ動かし、肘や腕の付け根などの角度を変えない。圧は常に入っており、初心者と組んで練習(シンケンホウ的スイシュ)する場合、圧を区切って行わない(落と圧で変な動作になる為)。ポンケイは常に必要であり、圧と同義と考えてもよさそう。押された時に自ら弱い形にしない。
コンの練習。ディエン? 手を狙ってくる攻撃に対し、コンの角度を変えず、構えだけを下げる事でさばく。
先週の復習として、サンモウシキ的崩し。入れた手はシンケンホウの推の後の上への反しと同じ動作ではないか?とTニキ。腕を挟むのを試すのを忘れていたので、来週合わせて検証したい。
剣の套路の練習から。剣の持ち方(肘までつけ、肘に角度を付ける)を常に注意する。後ろへ蹴り上げ+切り上げのところでは、剣を持たない方は肩に手が来るが、防御に使える腕の角度で行う(身体に肘とかが付かない)。回転ピーの時も、剣を持たない側の手は防御に使える形(上げ受け)にする。回転ピーの後の後ろに剣を振った時の、剣を持たない側の手も同じ。また、この時視線は背後ではなく剣先に向ける。最後のグアのところでは、右足を引いて左足に乗りながら行うと良い感じ、着地せずに右に剣を払って、右足は正面から見て通常の立ち方になる位置に引く。左足と交差したり被ったりしないよう注意する。グアの時、手首や肘の角度、腕の付け根の角度を変えない。身体で動かす。弓歩は上体が倒れない様に注意する。
プーブゥは座りこまない。お尻は曲げている足の上。伸ばしている側の膝が横を向かない様に注意する(膝は上を向く)。上体を起こす。要点を満たすと座りこまない状態になる。
起勢の上げる方を練習。上に上げるのではなく、前へ出す。リョウイン掌と同じ動き。脇ではなく、肩甲骨を巻く(下げる)イメージ。ゆっくり行い、どのタイミングでどこを使っているか、どう負荷が変わるかをチェックする。
推し合い。推し負けない(崩れない)形かをチェック。首を指摘される。
サンモウシキで崩す練習。入る時に、相手の身体を開くと簡単に崩せる。また、相手の攻撃側の腕を下げ、相手の腕の下に入れた自分の腕(相手の脇・腕の付け根に入れる)を挟むと、相手の肩は簡単に上がる。
剣の套路の練習から。ピーのところを大谷選手理論で回る。グアのところを腕だけでやらない(身体を使う)。最初のグアの向きは剣を真後ろに指すのではなく、左から攻撃された剣を払う動き。その次の動きも、敵の位置や攻撃をしっかり想定する事。弓歩になる時に上半身が前に倒れないようにする。プーブゥは良くなってきた。
猿猴出動入道(套路)を細かく練習。グンT字歩については、腕を捻らない。相手に触れた形から動作終了まで上体や腕の角度が変わらない事。
チュアンを重点的に練習。触れた時点で肩が上がらない事。肘が下を向いている事。