14日の練習では、腕回しを直される。後ろ回しの時は、上体が半身に開いた状態で、腕が90度上まで上がってから、上体をひねる必要があるが、30度くらいで、上体をひねってしまっていた為、腕が頭から離れて頭の横を通っていた。理屈は知っていたが、自分の状態がわかっていなかった。また、肋骨の上に肩があり、肩の上に腕があるとイメージしていたが、肋骨の後ろに肩甲骨があり、その上に肩、その上に腕のイメージの方がよさそう。棒を手の平の上に立てる感覚との事だが、肩から上だと思っていたが、肩甲骨の上に立てるイメージだと、しっくり来た。
さばいて攻撃、を「分解して」練習。つい一緒に行動しがちだが、さばいた時の相手の反応、自分の状態をしっかり確認してから次の段階へ進む練習。
21日の練習。基本練習で前の週に忘れていた挿手、チョウ手、開合から。開合は前後だけでなく、横方向の内から回すのと外から回すの開合も行う。
ユウタイを実践で使う時の練習。相手の腕をしたから肘を打ち上げる。この時、腕だけで打つと効果なし。足から力が出ていると、相手ごと浮き上がる。
開合(横)の力を使ってさばく。肩の付け根を存分に前へ伸ばしたところで相手に触れ、落とす。ホソの前の両手さばきでも普段の片手でのさばきでも使う。伸ばした分が、相手を動かせる量に比例する。
先週に引き続き、さばいて攻撃を分解して行う練習。さばくときは、内外遠近。なるべく単純化した方がよさそう。手の位置が違うだけで身体の使い方はそんなに変わらない。
先週の腕回しの指摘を踏まえ、自分の動きを確認していたが、気づいた。最初に身体を開き(肩を揺らす)、身体をひねる前に腕が肩甲骨の上に立つ状態をつくろうとすると、身体を開いた状態で肩甲骨の先に肩・腕が乗る。乗った状態を維持すると良い感じ。鏡で確認したいところ(今週は鏡がない練習場所だった)。
23日講習会。 楽しかった。
シュワイ、口の前から出す→敵からの攻撃を守る為。前から言われてはいたが、改めて理解した気がする。
マシュ、自分の身体の横まで手を持ってくる時は身体から離さない。
サンモウシキ、手を低くしない。最終的に構えの高さ。
Kニキ、攻撃の時は「加速」する。転換ショウの時は、ひねりを戻す、身体を開く、伸ばす、を触れるまで我慢。
M氏、腕を上げる時、肩・肩甲骨を上げるのではなく、背骨のキワから半身を上げるイメージ。
キンナ、つかまれた時に外す。身体をひねってから腕をひねろうとしても無理。身体をひねるのは最後。身体の向きはそのまま腕を自分(の正面)に引き寄せて、腕を立て、そのあと身体をひねる。正しいか次回の練習で確認。この時、自分の中心軸をまっすぐにする。身体が丸まっているらしい。
腕を取ってホソ。Kニキ式、腕を取った時、下側は相手の腰へ腕を押し付け腰を固定、肩を相手の頭より後ろ側(上ではなく後ろ)へ、宝箱の蓋を開ける要領で、足の力で持ち上げる(腰側は上げない事)。M支部長式、腕を取った時、下側は少し相手の腕へひねりをいれ、相手の腕を棒にする。上側は手を添え、下から棒を突き上げる要領で、相手の顔へ相手の肩が突き刺さる方向へ、足の力で持ち上げる。今回はいなかったが、A支部長式、腕を相手の体側へくっつけ相手の身体ごと両方持ち上げる、だった気がする。どれも効果あるが、混ぜるとできなくなるので注意。