2026年2月26日木曜日

2026/2/14,21,23 練習

 14日の練習では、腕回しを直される。後ろ回しの時は、上体が半身に開いた状態で、腕が90度上まで上がってから、上体をひねる必要があるが、30度くらいで、上体をひねってしまっていた為、腕が頭から離れて頭の横を通っていた。理屈は知っていたが、自分の状態がわかっていなかった。また、肋骨の上に肩があり、肩の上に腕があるとイメージしていたが、肋骨の後ろに肩甲骨があり、その上に肩、その上に腕のイメージの方がよさそう。棒を手の平の上に立てる感覚との事だが、肩から上だと思っていたが、肩甲骨の上に立てるイメージだと、しっくり来た。

さばいて攻撃、を「分解して」練習。つい一緒に行動しがちだが、さばいた時の相手の反応、自分の状態をしっかり確認してから次の段階へ進む練習。


21日の練習。基本練習で前の週に忘れていた挿手、チョウ手、開合から。開合は前後だけでなく、横方向の内から回すのと外から回すの開合も行う。

ユウタイを実践で使う時の練習。相手の腕をしたから肘を打ち上げる。この時、腕だけで打つと効果なし。足から力が出ていると、相手ごと浮き上がる。

開合(横)の力を使ってさばく。肩の付け根を存分に前へ伸ばしたところで相手に触れ、落とす。ホソの前の両手さばきでも普段の片手でのさばきでも使う。伸ばした分が、相手を動かせる量に比例する。

先週に引き続き、さばいて攻撃を分解して行う練習。さばくときは、内外遠近。なるべく単純化した方がよさそう。手の位置が違うだけで身体の使い方はそんなに変わらない。

先週の腕回しの指摘を踏まえ、自分の動きを確認していたが、気づいた。最初に身体を開き(肩を揺らす)、身体をひねる前に腕が肩甲骨の上に立つ状態をつくろうとすると、身体を開いた状態で肩甲骨の先に肩・腕が乗る。乗った状態を維持すると良い感じ。鏡で確認したいところ(今週は鏡がない練習場所だった)。


23日講習会。 楽しかった。
シュワイ、口の前から出す→敵からの攻撃を守る為。前から言われてはいたが、改めて理解した気がする。
マシュ、自分の身体の横まで手を持ってくる時は身体から離さない。
サンモウシキ、手を低くしない。最終的に構えの高さ。
Kニキ、攻撃の時は「加速」する。転換ショウの時は、ひねりを戻す、身体を開く、伸ばす、を触れるまで我慢。
M氏、腕を上げる時、肩・肩甲骨を上げるのではなく、背骨のキワから半身を上げるイメージ。
キンナ、つかまれた時に外す。身体をひねってから腕をひねろうとしても無理。身体をひねるのは最後。身体の向きはそのまま腕を自分(の正面)に引き寄せて、腕を立て、そのあと身体をひねる。正しいか次回の練習で確認。この時、自分の中心軸をまっすぐにする。身体が丸まっているらしい。

腕を取ってホソ。Kニキ式、腕を取った時、下側は相手の腰へ腕を押し付け腰を固定、肩を相手の頭より後ろ側(上ではなく後ろ)へ、宝箱の蓋を開ける要領で、足の力で持ち上げる(腰側は上げない事)。M支部長式、腕を取った時、下側は少し相手の腕へひねりをいれ、相手の腕を棒にする。上側は手を添え、下から棒を突き上げる要領で、相手の顔へ相手の肩が突き刺さる方向へ、足の力で持ち上げる。今回はいなかったが、A支部長式、腕を相手の体側へくっつけ相手の身体ごと両方持ち上げる、だった気がする。どれも効果あるが、混ぜるとできなくなるので注意。






2026年2月4日水曜日

2026/1/31 練習

 基本功の練習から。マシュは腕を張らない。負けない形は作るが力を入れる必要無し。力を入れると、相手に分かってしまうし、相手の反応についていけない。

カシュパイの練習。カシュで触れた後、肩甲骨を後ろへ落とす。ポンケイの時の胸と背中の開きをした上で、落手の落としとランを入れる。端から見た時、そこまで動いている様には見えない。挿手の時もこの動きを入れる。

攻撃をさばく(外側から掌でさばく)。触れた時にランする。足で支えてる感覚。S氏相手で左手は出来なかったが、H氏相手に右手は出来てそうなので次回試したい。感覚としてはバブルス君みたいに下から荷物を持っている(支えている)感じ。左側が出来ていなかったのは下から支えていなかったのと、立ち方がずれていた事。左半身の時の、腰骨の高さ等、要所をチェック。

2026/2 練習予定

 2026年 2 月の練習日

 7 日 お休みです

14日 10時〜13時    ウメコ第2会議

21日 10時〜13時    なりわい交流館

28日 10時〜13時    ウメコ第4会議室

よろしくお願いします。

2026年1月25日日曜日

2026/1/17,24 練習

 17日の練習

剣の套路を少し。剣を持たない側の手の置き位置を修正。グワの時肩、7歩で切り返す時手首の位置。最後の払いからのピーのところは、手首だけで向きを変え、肘を支点に剣を立てる。他の部位を動かさない事。

立ち方をチェック、足を絞った方が上体が立つ。この時、膝をくっつけるイメージではなく、内ももで挟む。

腕回しで、伸びていない部分を指摘される。

シンケンホウの練習。Tさんへ受け手も押し手も肘が外へ向かず下を向いている事、力みを取る事を教える。押し手の時に肘が外を向くのは、下半身が回転してしまっているから。

サンモウシキの練習。先生より指導を受ける。ハマった感覚がものすごくあると同時に、今までの出来ていなかった事に戦々恐々。腕の二本の骨で運ぶ。肩甲骨を屈曲(?)回転させ、肋骨に嵌めるイメージ(※あくまでもイメージ)。

ホソの練習。本体を床に接着(圧)してからガワを動かし(推)、落とす。思っている以上に圧を強くする。水袋の中のコアを地面にくっつけるイメージ。


24日の練習

剣の練習から。縮地はマイケルジョーダン。

腕回しは、先生より肘から先に力が入っている事を指摘される。棒を手の平の上に立てるイメージで、力を抜く。

サンモウシキ、先週の指摘内容を思い出しつつ試したが、足りない。先生より指導。肩甲骨をしっかり下す。ポンケイ+落手のイメージ。肩甲骨を外へ下へ落とす。分かった気がする。

片足立ちの場合、足で何かを挟んでいる様に立つと、上げた足を蹴られても負けない。

F氏が来ていたので、ムエタイ回。蹴りの練習、ミット打ちなど。膝蹴りの場合はつま先を伸ばす(スト6のタイガーみたいな膝)。
シュワイパイはいい感じらしい、今の方向で、力まず速度を上げていくと良いらしい。
軽くスパー。色々勉強になる。

蹴りの防御の仕方をS氏に教わる。太極拳の推手の時みたいな受け方で、右蹴りに対し、左肘を引き右手で弾くみたいな感じらしい。肩が上がらない事、張りが必要。実際軽い蹴りにしてもらって試させてもらったが、カシュで受けて添える手を変えるみたいなイメージを持った。


2026年1月14日水曜日

2026/1/10 練習

 前々回はなりわいでの練習。手で触れたところから、足で運ぶ。持ち上げるのではなく、むしろ下に押しつける。 腕回しの時、鎖骨の下がくぼむのは、肩が巻いてるので注意。常松老師の動きを考察&試す。手を入れすぎない事。相手の手の下に自分の手があれば、普通に転換掌を打つと当たる。避けない。他に、立ち方をおさらい。腰がそらないように、また、首が前に出ない立ち方。


前回は先週に引き続き常松老師の動きを考察&試す。フェイントの時点で左右差があるのでチェックしていたところ、先生から「考察よりも自分の動きに対して相手がどのように動いたか、そしてそれに自分が動けたかが重要」「むしろ自分の動きを分解し、どのうごにあいてが釣られているかを確認する方が大事」、と指摘される。例えば右手でフェイントし、それに相手が釣られた時には左手が出ている事。パイの時、掌から打つと掌底になり、間違い。指先から出す事で掌が当たった後に指先が使える。


今回は久しぶりに剣の套路の練習から。剣を翻すところでは、一旦刺してから翻す。左手を添える位置は右手首。常に下を向いているので注意。

新年なので基本功を主に練習。今年は毎週基本功の練習をする予定らしい。特にパイを見直し。しんけんほうの手の出し方は自然に立ち上がっている。これが含まれる。

片足で立つ時に、腸腰筋を引き上げて立つのが良いと思っていたが、横蹴りに弱い。




2026年1月9日金曜日

2026/1 練習予定

 あけまして

おめでとうございます㊗️


2026年 1 月の練習日は、

 3日 お休みです

10日 10時〜13時     ウメコ第2会議

17日 10時〜13時     ウメコ第7会議室

24日 10時〜13時     ウメコ第4会議室

31日 10時〜13時     ウメコ第4会議室

よろしくお願いします。

2025年12月19日金曜日

2025/12/13 練習

 先週の復習。フェイント転換掌。左手の場合、フェイント後に手を置く位置が左にぶれているという仮説を立ててきたので、検証。結果、不良。先生には、見本の分析より自分の動きを分解分析することを重視するよう指摘される。分解は苦手である。現状としては、相手の手が下がっているので、同じ手での攻撃より、逆側をすぐに出した方が良い。

肩甲骨の位置を調整。後ろに置いて、回転させて、さらに外側(胸側も背中側も)に開いて、首を引いたところが良いらしい。

Tさんのチーシーの相手。腕でやった場合と足を使った場合を比較する。

攻撃をさばいて相手の後ろへ回る動きの練習。D氏へ攻撃をさばいた側の肩が動くと相手に動きがバレる旨指摘。