2013年6月10日月曜日

2013年夏季講習会


2013年6月1日
各位
日中武術交流協会
2013年夏季講習会のお知らせ

練習に良い季節ですが、会員の皆様には練習に励まれていることと思います。
さて、恒例の夏季講習会の詳細が下記の通り決まりましたのでお知らせします。
 遠方の兄弟弟子とも交流を深める絶好の機会です。万障繰り合わせの上ご参加ください。
 尚、締め切り厳守でお願いします。


日 程 : 2013年7月21日(日)
場 所 : 戸越体育館
      品川区豊町2-1-17
      東急大井町線戸越公園駅下車、徒歩7分 
時 間 : 12:00~17:00
講習会費: 協会会員5,000円、一般講習受講者6,000円、一般8,000円
内 容 : 通背拳の套路とその用法、対練、通背拳の理論、判官筆(未定)
申込締切: 2013年6月30日(日)
申込方法: 常松老師又は各支部長へ連絡
支払方法: 各支部長に直接支払う。又は下記講座に振り込み

       (振込先)みずほ銀行 羽田支店
            普通口座 1756745
            日中武術交流協会 代表 常松勝

2013年5月9日木曜日

2013/05/04

自主練習で気付いた事から。練習部屋は鏡張りなので、自分を見ながら練習できる。シュワイを打っている時に首に力みが出ていることに気付いた。これでは打つことがばれてしまうので、力みが出ない様に注意して練習する。套路の練習をしているとこころで、指摘が入る。下圧掌は、
開合(閉)と同じ動きであり、相手を内へ倒すには脇で引くことがポイントとなる。肩・背中を伸ばし相手を引くと、相手は外へ飛んでいくということを教わる。また、圏攬引手が、腕だけで動かしていると指摘があり、改めて意識して行うと、腹筋が疲れた。最後に、ゆっくり歩く練習を行い、終了。  歩いている途中を全て同じように切り出して時間を引き延ばす、というのは間違い。

2013年4月12日金曜日

2013/03/16

グンシュした手で打ち、防がれたら崩す練習から。腕(のまん中)ではなく、手の平で相手の顔を狙う。打つ時は後ろ重心。防がれた後に進む。防がれたら、相手の回りをなでる。力を抜いて前後へ両手パイを打つ練習。力を抜くときの動作がグン。力をどれだけ抜いて出来るかを確認する。

2013年3月27日水曜日

2013/03/02

チュアンの練習から。肩の付け根の開きと、腰のひねりを同時に動かす。重心に注意。次にシュワイの練習。首から腰にかけて、をつなげて意識し、頭と足をつなぐ。頭と足のつながりを明確にするため、片足立ちでシュワイ。片足で立つ、とは考えない事。全身(足・上体)でバランスを取る。

2013年3月22日金曜日

2013/03/09

立ちかたの再確認から。膝の角度など、足の形を固定しないように注意する。足裏を意識し、押された力を足裏へ流す。足を踏み落とすと足裏を意識しやすい。次に、バンシュでさばいてテンカンショウで巻き崩す練習。バンシュの引きとテンカンショウが真っ直ぐだと、相手は崩れない。円を描く。

2013/02/23

ホシュ+シュワイの練習から。力を抜きながらホシュ+シュワイを打つ。ホシュでタメを作るのであって、ホシュの後にためないこと。力を抜く為に大げさに息を吐きながら行うと、相手にばればれなので、、力を抜く動作に慣れてきたら、息とは関係なく行う。胸辺りで止まっているので、腰から下へ流す。その後、攻撃をさばく(肩を打つ)練習を行う。仰け反って避けようとしない事。

2013年3月2日土曜日

2013/02/09

前回に引き続き基本の立つ(ポンケイ)練習から。押された力を足へ流す。押された力を返す。力を表面で跳ね返すのではなく、力を中へ吸収してたわませ、その反動で跳ね返す。次に、スイシュの練習。今回は、打つ側はゆっくりではなく、普通に打つ感じで行う。受側の場合は、とにかく、重心を移動する。スイシュの練習を踏まえて、自由に対練(軽く)を行う。軽いので、打たれて痛い思いはしないが、不用意に近づきすぎないこと。