自主練習で気付いた事から。練習部屋は鏡張りなので、自分を見ながら練習できる。シュワイを打っている時に首に力みが出ていることに気付いた。これでは打つことがばれてしまうので、力みが出ない様に注意して練習する。套路の練習をしているとこころで、指摘が入る。下圧掌は、
開合(閉)と同じ動きであり、相手を内へ倒すには脇で引くことがポイントとなる。肩・背中を伸ばし相手を引くと、相手は外へ飛んでいくということを教わる。また、圏攬引手が、腕だけで動かしていると指摘があり、改めて意識して行うと、腹筋が疲れた。最後に、ゆっくり歩く練習を行い、終了。 歩いている途中を全て同じように切り出して時間を引き延ばす、というのは間違い。
2013年5月9日木曜日
2013年4月12日金曜日
2013/03/16
グンシュした手で打ち、防がれたら崩す練習から。腕(のまん中)ではなく、手の平で相手の顔を狙う。打つ時は後ろ重心。防がれた後に進む。防がれたら、相手の回りをなでる。力を抜いて前後へ両手パイを打つ練習。力を抜くときの動作がグン。力をどれだけ抜いて出来るかを確認する。
2013年3月27日水曜日
2013/03/02
チュアンの練習から。肩の付け根の開きと、腰のひねりを同時に動かす。重心に注意。次にシュワイの練習。首から腰にかけて、をつなげて意識し、頭と足をつなぐ。頭と足のつながりを明確にするため、片足立ちでシュワイ。片足で立つ、とは考えない事。全身(足・上体)でバランスを取る。
2013年3月22日金曜日
2013/03/09
立ちかたの再確認から。膝の角度など、足の形を固定しないように注意する。足裏を意識し、押された力を足裏へ流す。足を踏み落とすと足裏を意識しやすい。次に、バンシュでさばいてテンカンショウで巻き崩す練習。バンシュの引きとテンカンショウが真っ直ぐだと、相手は崩れない。円を描く。
2013/02/23
ホシュ+シュワイの練習から。力を抜きながらホシュ+シュワイを打つ。ホシュでタメを作るのであって、ホシュの後にためないこと。力を抜く為に大げさに息を吐きながら行うと、相手にばればれなので、、力を抜く動作に慣れてきたら、息とは関係なく行う。胸辺りで止まっているので、腰から下へ流す。その後、攻撃をさばく(肩を打つ)練習を行う。仰け反って避けようとしない事。
2013年3月2日土曜日
2013/02/09
前回に引き続き基本の立つ(ポンケイ)練習から。押された力を足へ流す。押された力を返す。力を表面で跳ね返すのではなく、力を中へ吸収してたわませ、その反動で跳ね返す。次に、スイシュの練習。今回は、打つ側はゆっくりではなく、普通に打つ感じで行う。受側の場合は、とにかく、重心を移動する。スイシュの練習を踏まえて、自由に対練(軽く)を行う。軽いので、打たれて痛い思いはしないが、不用意に近づきすぎないこと。
2013年2月26日火曜日
2013/02/16
ホシュ+シュワイ(ホシュメイン、受け手がたまに構えを動かさないでいてみる)の練習から。自分の安定(軸)を守る。シュワイを打とうと思うあまり、前のめりになってしまっている。ホシュでは自分を軸に、相手の腕のみを払う。次に、チュアン+崩しの練習。自分の安定(軸)を守る。自分の軸を支点に回すことで、相手を大きく回せる。相手を崩そう、動かそうとしないこと。相手をどうにかしようと思うだけで、自分の姿勢が崩れてしまう。両腕(背中)を開く。
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