2013年3月27日水曜日

2013/03/02

チュアンの練習から。肩の付け根の開きと、腰のひねりを同時に動かす。重心に注意。次にシュワイの練習。首から腰にかけて、をつなげて意識し、頭と足をつなぐ。頭と足のつながりを明確にするため、片足立ちでシュワイ。片足で立つ、とは考えない事。全身(足・上体)でバランスを取る。

2013年3月22日金曜日

2013/03/09

立ちかたの再確認から。膝の角度など、足の形を固定しないように注意する。足裏を意識し、押された力を足裏へ流す。足を踏み落とすと足裏を意識しやすい。次に、バンシュでさばいてテンカンショウで巻き崩す練習。バンシュの引きとテンカンショウが真っ直ぐだと、相手は崩れない。円を描く。

2013/02/23

ホシュ+シュワイの練習から。力を抜きながらホシュ+シュワイを打つ。ホシュでタメを作るのであって、ホシュの後にためないこと。力を抜く為に大げさに息を吐きながら行うと、相手にばればれなので、、力を抜く動作に慣れてきたら、息とは関係なく行う。胸辺りで止まっているので、腰から下へ流す。その後、攻撃をさばく(肩を打つ)練習を行う。仰け反って避けようとしない事。

2013年3月2日土曜日

2013/02/09

前回に引き続き基本の立つ(ポンケイ)練習から。押された力を足へ流す。押された力を返す。力を表面で跳ね返すのではなく、力を中へ吸収してたわませ、その反動で跳ね返す。次に、スイシュの練習。今回は、打つ側はゆっくりではなく、普通に打つ感じで行う。受側の場合は、とにかく、重心を移動する。スイシュの練習を踏まえて、自由に対練(軽く)を行う。軽いので、打たれて痛い思いはしないが、不用意に近づきすぎないこと。

2013年2月26日火曜日

2013/02/16

ホシュ+シュワイ(ホシュメイン、受け手がたまに構えを動かさないでいてみる)の練習から。自分の安定(軸)を守る。シュワイを打とうと思うあまり、前のめりになってしまっている。ホシュでは自分を軸に、相手の腕のみを払う。次に、チュアン+崩しの練習。自分の安定(軸)を守る。自分の軸を支点に回すことで、相手を大きく回せる。相手を崩そう、動かそうとしないこと。相手をどうにかしようと思うだけで、自分の姿勢が崩れてしまう。両腕(背中)を開く。

2013/02/02

基本に戻り、立つ(ポンケイ)練習から。力を抜きすぎて形を保てなくならないこと。芯は最初は太くてかまわないので、芯を作る。それから、弛めても大丈夫な部分を増やしていくことで、芯を細くしていく。次にサンゴウホウ(受け)の練習。なるべく捌いた後も柔らかくくっついていく感じで行う。

2013/01/25

シュワイの練習から。 両手を打ちおろす時の背中と同じ感じで、背中を丸めて打つ。最初は大げさに行う。背中を丸める為に胸をせばめるのは間違いであり、自然に丸くする(自然に丸くなる方法を模索する)。猿侯出洞の時の腕の交差も、胸を狭めるのは間違い。前回に引き続き、捌いて入る練習を行う。