2025年3月1日土曜日

2025/3/1  練習

剣の套路動作確認。手の払い方を教わる。手首を使わない。最後の回り方ももう一歩下がる。

転換掌とパイの打ち方の差を再確認。指摘内容が伝わらず、人によって伝え方を覚えておく必要あり。D氏は首、Tニキは股関節、H氏は重心移動、S氏は後ろの肩、自分は伸肩、全て同じ姿勢に持っていくのだが(結果は一緒)、指摘内容が変わる。

両手でガッツリぶつかった際の対処方法の練習、崩す時、肩や腕を使わない。マシュと同じ、で伝わった。崩される側は正しいやり方を受けるととても疲労する。

通背スイシュ。攻守のタイミング(意識)を教わる。また、推す時、相手の軸を推すか、相手の軸を回り込む(抱え込む)様に推す。

Tさんと一緒に、Tニキから改めて立ち方を教わる。腸腰筋を繋げて、クワは柔らかく曲げる。

2025年2月26日水曜日

2025/2/22 練習

 シンケンホウで前から伸肩していないと指摘されていたが、細かく見てもらって、ついに原因判明。Tニキは下手な動作の真似がうまいので、自分の動きが客観的に見れてとても理解しやすい。伸肩しなきゃと、肩回りをどうにかしようとしていたが、原因は上体が前傾している事だった。上体が前傾していると、肩を伸ばしていても横から見て肩の位置がまったく変わらないので伸肩できていない、となっていた。

2025/3月 練習場所

  1日 10時~13時 観光交流センター
15日 10時~13時 UMECO第一会議室
22日  9時~12時 UMECO第四会議室
29日 10時~13時 UMECO第四会議室

2025年2月19日水曜日

2025/2/15 練習

 先週日曜に新宿支部で師兄に剣の套路の動きを教えてもらったので、やってみる。Tニキに教わったものと、だいぶ形が変わってしまったので、再度教わりつつ動きを修正。

Tニキと推す時の正しい立ち方を見直していたら、押し合いをする羽目に。押した時に上体や頭が前傾してしまうのがNGなのだが、重いので前傾してしまう。ここは追々直していきたいところ。

TニキとH氏が最強防御(攻撃)を見つけたと言っていたので、教わってみる。が、最初の攻撃側が変化しない前提での動きになってしまっていた為、使えず。TニキとH氏は「こういうやられ方になる」と一旦思うと、そのやられ方以外にならなくなってしまうので、人を変えて試してみるのが重要。

技をかけられた時に抜け出る方法として、「逆再生」はなかなかハマる言葉だった。

2025年2月14日金曜日

2025/2/8 練習

 今日は第二会議室。第一会議室と同じサイズだそうだが、倉庫分か、広かった。
人が少ないうちに剣の練習をしようと思ったら、持ってくるのを忘れてしまっていた。

Tニキが前回言っていた、レッグガードを持ってきていたので早速お試し。
F氏が持っているやつはガワがプラスチックで受ける側が痛かったが、Tニキのものはクッション製なので、全然痛くない。衝撃は通るが、表面的に痛くないので気兼ねなく練習できるなかなか良いものだった。

今回は推す動作の見直しを各自の方法で行った。自身も、観る能力が上がった気がする。

最後に、D氏が股関節柔軟性のストレッチをしていたので、一緒にやったら、先週まで苦労していた仆歩が簡単にできた事に衝撃を受けた。難しく考えすぎていた様だ。

2025年1月31日金曜日

2025 2月 練習場所

 二月の練習日

1日 10時~13時 umeko第4会議室
8日 10時~13時 umeko第2会議室
15日 10時~13時 観光交流センター
22日 10時~13時 umeko第4会議室

2025年1月19日日曜日

2025/1/18 練習

 今日は久々のフルメンバー。前回見学に来た方も参加で、かなり人が多い。

D氏は前回の重心移動を踏まえての練習、左足後ろの時に、膝と腰の位置が定まっていなく、骨盤と上体(肩のライン)の向きを指摘したら、「右をしっかり向く」という方法でしっくりきた様子。その後の動きが段違いに良くなった。

Tニキは太極拳の試合(表演)をしてきたのを踏まえて、起勢の動作を使用し、片腕は上げもう片腕は下げる事で相手を崩す動作の確認。横への移動の時に右腕を体面より引きすぎていたので修正。Tニキも立ち方が左右で得意得意あったが、前回の練習でコツをつかんだらしい。とても安定していた。

自分は、剣の套路を一通り覚えたので、Tニキに見てもらい、細かいところを教えてもらった。