1月18日 10時~13時 観光交流センター(野外ステージ下)
1月25日 10時~13時 観光交流センター(野外ステージ下)
(遅くなったので、次回の練習場所です)
年始の恒例として、基礎の基礎を改めて練習した。
腕回し(ヨウヒホウ)の腰の回転と、立ち方について。馬に乗る時の足と一緒。バランスボールとかを内股に挟む感じ。馬に乗って剣を扱ったり拾ったりする時に、馬に影響が出ない立ち方。
馬歩、背中が反らない様に上体を起こす。
馬歩の状態で左右に重心を移動する。この時、左右の腰骨の高さが同じであること。重心が片足に乗った状態で軸の足を踏みしめる(立ち上がらない)。←床が浮き上がる時の足の踏ん張り方だろうか。
弓歩、骨盤(へそ)の向きは門派によって違う。
虚歩、前に出る様に使うのではなく、下に少し落ちる動作で相手を受け入れる時に使う。
自分で威力をバウンドさせるイメージだろうか。
今日はひっさしぶりに見学の方が来た。ブログ更新って大事。
最初に最近の復習として、拳を前から押してもらって、正しい形かどうかを感触で確かめた。腕に押されている感覚が無いのが正しいが、右はOKだったが左がいまいちだったので、H氏にも協力してもらい、何が悪いか見直したところ、利き足が後ろの時にちゃんと立てていないのが原因だった。部位の正しい位置などはわかってはいたが、なかなか最初から正しい形をとる事ができなかったが、スプラの立ち方をしてみたら、即正しい形を取る事ができるようになった。
今回はムエタイ回。ムエタイの蹴りやさばき方を教えてもらいつつ、中国武術の受け方をどう使うかを確認した。中国武術の両手で蹴りをさばく動作は、相手の脛の骨でなく、外側の薄い筋肉を打つと効果的らしい。ムエタイの蹴りは腸腰筋で引き上げてると思っていたが、お尻側で打ち上げているそう。色々知識が増えた。感謝。
今回は腕回し(ヨウヒホウ)の見直し。H氏と自分と、腕が上がる時に肩が上がってしまっているので、修正した。結論としては、「肩甲骨を動かす」認識が間違っていた。前から、腕を上げた状態の時に肩甲骨は回転している事は教わってはいたが、肩甲骨を上下に動かす必要があると誤認しており、腕と分離して動かせていなかった。認識を改める+動作補助(牽引)で正しく動かせるようになった。ザンでの肩の使い方も、上記の方法で行うと、腕に感触が一切なくなった。間違った方法でもザンの力自体はあった(腕にも圧感触があった)ので、気づけて良かった。
前回の練習を踏まえてスイシュの練習から。均衡した際の崩し方として、つっかえ棒を外す感じで抵抗をやめる。引く側(推される側)と連動して逆側を推す。推された側を支点に回転し相手の重心へ推す(崩す)イメージ。上体が推しきった状態は、方向を変え、足から発力をすると相手を崩せる。足からの発力は揺身法の使い方が良さそう。
相手に推しきられている時に、ひざ下を前に出す事でバランスを取ろうとすると、更にバランスが崩れる。シンケンホウの前足に乗る動作からの揺身法が良いのかも?
転換掌で崩して即シュワイ、の練習。引っかけて相手を崩し(落とし)、その反動でシュワイをするが、腰を落とした時には攻撃しているタイミング。落とす時に、足が前に出る。シンケンホウの前足に乗る動作と同じ。足が前に出ているから手も出る。
今回の練習場所は狭い部屋なので、基本の立ち方を見直し&練習した。
馬歩の立ち方は安定していて力を使わないそうだが、そこまで会得できていない。直近の課題として、まずはバランスパッドの上で馬歩でもやる事にする。
座盤式は、片方の足に片側の尻を乗せるものと思っていたが、中心を乗せるのが正しいとの事。改めて見直しをしないと勘違いしたままなので、こういう基礎を振り返る練習はありがたい。
今回もシンケンホウのコンを重点的に練習した。
前回の練習の後、腕回りの皮を転がして更に腰の回転で相手を移動させる距離を伸ばすのが良いのではないかと仮定し、試してみた。結果、失敗。相手にこちらが動かした事がバレてしまう。腕の中心部分で転がすのが正しかった。
また、スイシュで受け側の時に横から受けている感覚があるので解消したいと思い、Tニキに相手してもらう。上体がしっかり横を向いていないことが問題かと思い、試す。先生からは抵抗しなければ良い事(腕肘肩)、Tニキからはスイシュでの推の時に胸の付け根が開いていない事を教えてもらう。それを踏まえた上で、定期的に行っている、圧を極限まで薄くしたスイシュを練習した。
他の支部でやっていた、腕への転換掌→ホソを練習。転換掌で相手を引き寄せ(引き落とし)相手が近寄ったところをホソする。引き寄せる時は、フック(腕)を引っかけて寄せるイメージ。引き寄せすぎると、相手が安定してしまうので、ぐらつかせる程度にとどめる。