2012年8月13日月曜日

2012/08/11

基本の動き確認回。まずは、シュワイ→パイ→チュアン→ピー→ザンの順に、五行掌を続けた技。各々の練習はよくやっているが、この順に続けて行うのは初めて。パイ→チュアン、チュアン→ピー、ピー→ザンの繋ぎがぎこちない。チュアン→ピーを取り出して練習。チュアンで自分の目の前ではなく、離れた位置へ相手を崩すことで、一歩進んでピーが出来ること、自分の目の前に崩す場合は、一歩戻って(相手から離れて)ピーを打ちやすい距離へ調節することを教わる。一部を取り出して練習してみると、それぞれの繋ぎは普段よく練習している動作だった。
歩きがまだまだ安定しないので、歩きを確認。重心を移動する時は、じわじわ変えずに一気に片足に乗せ変える。また、片足に完全に乗ること。

2012年8月10日金曜日

2012/08/04

今回の練習はサンゴウホウを歩きながら行った。歩くときに重心がぶれるので、どこに軸・重心があるかを認識・意識して歩く。歩きながら打とうと思うと、前のめりになるので、打とうと思わないこと。後ろ足重心を意識して歩く。進むときは基本的に後ろ足に重心がある。腰を下げて行うと、歩幅が広くなるので、前のめりになりにくくなる。
次は久しぶりに五歩拳の動きの見直し。最初の払いで、腰を開き過ぎていた。臍は斜め45度くらいを向く。ザンの時に、へっぴりごしになっているので、腰をまっすぐ落とす。座盤式の時、打つ腕は肘は曲げずに普通に真っ直ぐで良い。

2012年8月9日木曜日

2012/07/28

今回もチュアン→バンシュを練習していたが、チュアンで受ける時に一旦受け入れて、足から発するところに重点を置き、チュアン→シュワイ(受け入れて打つ)練習を行った。チュアンで受ける時に、触れる前から相手の力を吸収するのだが、チュアンで相手の腕と触れた時に決して押し返さないこと。ホソと同じように、相手へ腕・身体を一旦預ける。一旦受け入れて、足から発するまでの動作をを段々早く行えるようにする。早く行うからといって、相手の力を受け入れないまま打つと、相手の力と正面からぶつかることになってしまう。息を吐くと同時に力を抜いてそのまま足で進む、という、あまり考えずに行う練習を行ったが、段々考え込んでしまう。考えて行う練習は自分で行う。次に、弓歩で相手を崩す練習。自分が安定する位置へ立てる様に踏み込む位置、相手の足を(相手の内側)真横にずらしても転ばないので、相手の足を持っていく方向を注意する。
最後に講習会で行った、払い→ホシュ→シュワイの練習。払いの手の平の向きでシュワイがやりやすいかどうかが変わるので、打ちやすい様な向きにする。払いで、相手を崩す。

2012年8月5日日曜日

2012/07/21

湿度が高くて暑いと頭が働かないこのごろ。練習日記が二週遅れになっています(汗
今回の練習は、講習会の練習のおさらい。 バンシュとトゥオを行う。バンシュは、打ってきた相手の腕を相手に巻きつけるように横へ払う。横へ払うが、打ってきた相手の腕に触れるまでは大振りに払わないこと。触れた後に、卓球のスマッシュの要領で腰をひねり、腹を使って相手の腕を払う。トゥオは打ってきた相手の腕を、相手が仰け反る様に上へ払う。相手が下目に打ってきた際に有効。相手が上目に打ってきた場合だと、迎えうつ自分の手の平が上に向くトゥオでは受けにくく、他の技で受け流したほうが良い。この練習をふまえて、攻はシュワイで、防御自由の対練を行う。防御した後に自由に攻撃できる状態になる為の練習。チュアンで受けた際、固まらないこと。チュアンで受けた瞬間に身体が固まっているので、固まったと思ったら弛める。固まってから弛める間隔をどんどん短くし、最終的には弛めた状態のまま受けられるようにする。チュアンで受けた際、固まってしまったら、(肩甲骨は下がっていてもさらに)肩甲骨を下げる。肩甲骨を下げ、下げたら腰へ流し、足まで流す。チュアンで攻撃を受けとめた後に自分の防御する手を左右入れ替える場合、詰まった状態で手を入れ替えないこと。距離を取ってから行う。

2012年7月25日水曜日

2012/07/16 講習会

講習会に行ってきた。大体の流れは、基本功→套路講義(座学)→散手(2人で組になり、技を掛け合う)、といった感じ。
基本功は、足腰を鍛える為の28式、新しく一字連撃炮を行う。
一字連撃炮に含まれる迅雷掌での手を下ろす際には、相手の腕があれば、相手の腕を巻き込むことも可能。
バンシュは、バンシュ前のチュアンの時に両手を出す。チュアンは高くせず、相手に普通の高さで受けさせる。チュアンは刺さずに、自分の肘-手首の真ん中あたりが相手の肘-手首の真ん中あたりと触れた状態で、相手の顔に向けて腕を押し付ける感じ。
托掌(トゥオ)は、バンシュに似ているが別物。肘を打ち上げる動作。相手の動きを止めない様にトゥオする(タイミングが重要)。
内側チュアン+ホソ(相手の手前へ腕が入り、自分の腕の背側に相手がいる場合)は、チュアンで入ってから、親指側を自分側へひねる(相手がのけぞる)。
講習会の午前中が終わった時点で既に筋肉痛になっている部位もあったが、2日後に背筋(腰:背骨の両側)がかなりの筋肉痛に。
技の意味や読みを知る為には中国語の勉強が必要だが、日本語の勉強も必要と思った。

2012/07/14

今回は、講習会の前ということもあり、定歩でのサンゴウホウを練習した。打とうとして前に重心が行かないことを注意する。連続して行うと、重心が段々前へ行ってしまうので、サンゴウホウを打つ前に毎回心を落ち着けて、重心が後ろへあることを確認する。
次に、 サンゴウホウのうちのシュワイパイを切り出して練習。一打一打が重くならない様、軽く行う。上体のみ使っているのも間違いではないが、足から力を発しないと遅い。防御は、足を柔らかく、不安定な状態で待機する(見た目は動いていないが、その場に居座らず、すぐに動ける様な状態になること)。
次に、 サンゴウホウのうちのザンを切り出して練習。ザンの防御の一種類として、肘から先を正面へ下ろし、相手の腕へとりあえず触れさせ、肩ごと落とす方法を細かく教わった。刀の斬り落としの様なイメージの方法だ。この場合、相手の腕と、自分の腕が十字になる様に受ける必要はない。

2012年7月11日水曜日

2012/07/07

今回のメインの練習はチュアン。腕へ身体を預けつつ肩が相手の打線に残らないように腕の付け根を開き、すれ違う。チュアンした際、自分が相手の攻撃を避けておらずに安定していること。安定した状態で肩を開けば、相手は簡単に倒れる。
チュアン+歩きの前段階としてかまえた状態で歩く練習をおさらい。足の付け根を張り、足の付け根から歩きだす。腕はボンケイ。手から足までをつなぎ、支える。左かまえの時に、つまっているとのことだが、つまっている感覚すら無かった。手と足の間に肩甲骨と腰骨が無いところが右かまえと違ったので、その部分を直したら、正しい状態になったとのこと。