2012年7月10日火曜日

揺臂法(単手)

【揺臂法(単手)】肩を柔らかくして、腕を長くする。  2012/07/07撮影 後揺、前揺

2012年7月8日日曜日

2012年 7月3日               日中武術交流協会


 第20回武術交流訪中団のお知らせ

当協会は、毎年中国大連市を訪問し伝統武術家と交流してきましたが、今年は8月に訪問する予定です。
通背拳劉老師ほか・秘宗拳・太極拳等の伝統武術家との交流を予定しています。
本場の武術に接することは自己の武術の進歩・発展に必ずプラスになるでしょう。奮って御参加ください。
 詳細は下記の通りです。


 期間 : 長期  8月9日(木)~8月16日(木)
      短期① 8月9日(木)~8月13日(月)
      短期②  8月12日(日)~8月16日(木)


 参加金額 : 長期 15万円  短期 12万円
 申込締切 : 7月30日(月)

2012年7月3日火曜日

2012/06/23

久しぶりにシュワイの練習から。今回の注意は肘を打ち込まないこと。手が障害物(的)に触れた後、そこで打ち終わらないこと。手首が障害物に当たっても、肘やなんやが曲がり、衝撃は肘などにこない、障害物と直接ぶつからないことを認識し、そのまま身体は打ち切ればいい。ムチの様にしなやかに打つ。
次はホソの練習。ホソの前提、身体を預けることを自分の意思でいつでも出来るようにする。
特に、触れる、押す、預ける、の違いを区別して行えるようになること。また、練習は、考えて行う・考えずに行う、をはっきり分けて行うこと。身体の状態を考えて直していると悩んでどんな状態かわからなくなるので、考えて行う練習の時に、身体の状態を覚え、馴染ませておき、考えずに行う練習の時に身体の状態を考えて直さない。
引き続き、散網式の練習。弓歩から逆向きの弓歩になる時、骨盤は正面を向いたまま、足の方向だけ変える。弓歩は以前から、如何に楽に立つかを探りつつ立つと教わっていたが、今回の練習でようやく楽に立てるということ自体がわかった。

2012年6月28日木曜日

揺臂法(双手)

【揺臂法(双手)肩を柔らかくして、腕を長くする。   2012/06/23撮影


2012/06/16

前回に引き続き、散網式の練習から。散網式は左右を交互に向く動作を行う。注意点は後ろ足のつま先が攻撃方向を向くこと。自分としては攻撃方向を向けてるつもりでも、以外と動いておらず、正面を向いている。つま先を方向転換する場合、かかとだけ動かして足の方向転換を行うと、かかと方向に力が逃げてしまう。上体から動き始めず、足から動き始めること。
こちらも引き続き、崩し倒す練習。相手の横への足の着地位置の違いにより、崩し易さが変わるので、試す。着地位置によって、崩し倒しやすさがかなり違ったが、その他の動き(上体の使い方など)が安定せず、どのような位置かは、いまいち把握できずに終了した。足の着地位置は、足を引っ掛けた時点で、相手が崩れる様な位置取りが良く、間違っても、自分が崩れる様な位置取りには行かないこと。足が触れた状態で、相手が一旦止まった後、また動かそうとしても、相手は安定し動かなくなってしまうので、足を引っ掛けたら、そこで止まらずそのまま引くこと。

2012年6月20日水曜日

2012/06/09

今回の練習は、散網式。散網式とは、読んで字のごとく、網を撒くのと同じ動作の練習であり、基本功の一つ。散網式をやっている時に動線上に障害物があった場合、自分自身が崩れずに動作しきれるかどうかのチェックした。結果、縦方向(前から押される力)には、それなりに、強い様だが、横方向(横に開く腕を止められたりする力)に弱いことが分かった。理由は腹へ落とせていないから。ということで、腹で動かすとはどういう状態かを教わる。
散網式は小田原支部では練習することが少ないが、考えると、対練(チュアンやその他)で普通に行っている動作だった。散網式を行う時に注意するのは、散網式をやっている時に教わった事だけだったが、対練などで教わった事も混ぜ合わせて注意が必要だった。
上記の練習を踏まえて、前回に引き続き、崩し倒す練習を行った。注意点は、相手を巻き込むこと。前から同内容を教わっていたが、使える動きになったのは今回がおそらく初めて。
習い始めてから10年経つが、未だに目から鱗が良く落ちる。

2012年6月8日金曜日

2012/06/02

先週から対練がメインの練習。殴りかかってきたのを捌いて、1・2発攻撃する。余裕を持って、防御、攻撃が出来ることが目的。捌き方、攻撃方法は好きなもので良い。自分のLvで何がどの程度出来るかを把握する為に、色々試してみること。
防御した時(防御後も)に、逆側の手が防御側の肘の下にあること。足を動かさないと、自分の攻撃が届かない。シュワイパイなどが全く出ないので、普段の練習を出せる様考えてみる。特に、通背拳の特色「変化、速さ」を生かす動きを目指す。
シュワイパイを出す為にはホシュをしっかり、ということで、ホシュの練習。ホシュは大振りにならないこと。脇まで引いたところからホシュしようとすると大振りになりがち。腰が上体と一緒に回らないこと。普段の練習で、ホシュが適当にならないこと。
次の練習。相手の肩に手を添え、弓歩で崩し倒す。腰を落として弓歩になる。真っ直ぐ腰を落としているつもりだったがだいぶ後ろへさがっていた。むしろ前へ出る位のイメージ。相手の肩に添えた手・腕は、手・腕で押さない。